東京アートポイント計画

お知らせ

海老原周子さん執筆の『外国ルーツの若者と歩いた10年』が、ウェブマガジン「こここ」で紹介されました

『移民』の若者たちを異なる文化をつなぐ社会的資源と捉え、アートプロジェクトを通じた若者たちのエンパワメントを目的とするプロジェクト「Betweens Passport Initiative」。東京アートポイント計画では2016年から3年間、一般社団法人kuriyaとプロジェクトを展開しました。

kuriyaの代表理事・海老原周子さんが、これまでの自身の取り組みから見えてきたものをまとめた『外国ルーツの若者と歩いた10年』が、ウェブマガジン「こここ」で「多文化共生について考える一冊」として掲載されました。

「異なる背景を持つ人たちが未来に希望を持って暮らしていくにはどうしたらいいのか」という結びの言葉とともに、本書の内容を丁寧にご紹介いただきました。

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